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  • 政権の方向性からみた介護を含む社会保障の方向性

すみません。Facebookばかり更新していてブログは「月刊ヘルプズ・アンド・カンパニー8月号」みたいになっています。申し訳ございません。

その分、私の行動予定や実働については、 http://www.facebook.com/nishimula をチェックいただけましたら幸いです。ただし、経営に直接かかわることやお客様のことが類推できるようなことは書いていませんのでご了承ください。

ということで、明日は新しい総理大臣がきまるとのことです。
ま、ゆうても次の選挙までの短期になるか、実行力次第では政権が息を吹き返し、長期に及ぶことも考えられます。どっちに転んでも、ハンドルを切り返すことが経営者として重要です。とくに、この仕事は、制度や法律に左右されますし、「西村さん、どうしたらいいですか?」というご相談も多いため、先手先手を打っていく必要があります。

記事の抜粋ですが、下記参照。3日間の選挙でどこまで候補者の考えが深掘りできるってゆうんだ?


【8月24日~25日までの記事より】
代表選出馬予定者、社会保障どう考える?
(民主・長妻議連で意見交換会)

民主党の衆参両院の厚生労働委員会の所属議員を中心とした議員連盟
「あるべき社会保障と財源を考える会」(会長=長妻昭前厚生労働相)は
8月24日、「候補として報道されている方々」のうち5人から社会保障政策に関する
考えなどについてヒアリングした。

■馬淵澄夫前国土交通相
政府・与党の税と社会保障の一体改革案に盛り込まれた「受診時定額負担制度」について
「窓口負担の増加で受診抑制につながる」と指摘。
「医療提供の機会をしっかりと守るために、窓口は広げておくべき」と主張した。
また消費税アップについては「景気回復を進めて、デフレ脱却後に税率引き上げの議論を始めるべき」と主張。
(理想は高いねえ。もっと具体的にないかWeb検索してみよう。か、帰ってニュース見よう)


■海江田万里経済産業相
安定した社会保障制度を進めていくために少子・高齢化対策が必要不可欠だとの認識を示した。
(え、こんだけ?)


■鹿野道彦農相
社会保障と財政再建は切り離せないとし、社会保障制度と税の一体改革に関する法整備を進めることが必要だと訴えた。また、民主党が2009年の衆院選マニフェストに掲げた後期高齢者医療制度の廃止について、「新しい制度をつくらなければならないというのは同じ考えだ」とした上で、保険者機能を担う市町村などと協議して新制度を設計すべきだと主張した。
(とろい。思っていたら実行せな。この2年間何やってたの?・・・・・あー農業か。。すみません。たぶん厚労省のこと、介護医療のこと知らんのでしょう)


■前原誠司前外相
来年4月に予定されている診療報酬と介護報酬の同時改定では、「今後の高齢化社会へのメッセージとして、マイナス(改定)はあり得ない」との見解を示した。ただ、輸入された医療機器の販売価格が、海外での価格より高い「内外価格差」の問題など、「国民がおかしいと思われるところ」の見直しは必要だと指摘した。後期高齢者医療制度を廃止する方針については、「絶対に貫くべきだ」と強調した。
また、医療機関へのフリーアクセスと国民皆保険制度を高く評価し、「これらの制度を残しながら、医療レベルが伸びる環境をつくっていくことが大事だ」とした。
(さすが、外務大臣やってたからその目線ね。いろんな非難のある人ですが、一番いいか、、と思っています)


■野田佳彦財務相
来年4月に予定されている同時改定について、「基本的にはマイナス(改定)はないだろう」と述べた。後期高齢者医療制度については、「年齢で区分することはあってはならない」と訴え、廃止すべきとした。このほか、医師や看護師、介護職員の労働環境の改善に取り組むことが必要だと主張。今年度末で終了予定の「介護職員処遇改善交付金」の取り扱いが「当面の課題になるだろう」との認識を示した。

この人が一番ワルやと思う。全然国民目線じゃないね。
このインタビューの2日前(8/23)参院財政金融委員会で、
政府推計で年金、医療、介護、子育ての社会保障経費の公費負担分は2015年には41・6兆円の公費負担がかかるからという理由で、野田財務相は消費税率が15%以上になることを明言したらしい。。恐っ!
さらに、2025年には公費負担は55兆円に達し、その際の税率は17%以上にもなると予測。
さらにさらに、政府が地方単独事業の社会保障事業についても、消費税で賄う方向性を示していることをあげ、
2015年には20%もの税率が必要で大増税になることも視野に入れている様子。
「なぜなら欧米主要国でドイツとフランスだけが消費税の一部を社会保障に充てているから」という。
他議員の「社会保障財源を主に消費税で賄っている国はない」という質問に対しても、
「国民の理解を得る説明が必要で、そのために世論を誘導するのも政治の役割」という。やらしー。
他の議員の「所得税の累進課税など考えることが必要であり、増税といえば消費税しかないという思い込みからは脱却するべきだ」と強調に対しても、どうだか。。。

消費税アップは一時的の駆け込み需要なども見込んでいるんだろうね。なんて場当たり的な。。
まず会社を経営するように、いろんなとこを検証して、、、、



そうね。。。最初に人件費カット。


政治家減らせよん(TT)

ネタ元→ http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35355.html 
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東日本大震災で起きた、もしくは、これからも引き続き起きるであろう
復興までの辛い道のりを「がんばれ!」のひとことで、もしくは、
募金ひとつで終わらせられない「一緒になって支えあう」ことの重要性を
これからずーーと持ち続けていかなければならないと思う。
介護の精神がいやおうがなしに我々の目の前に、
このような形で突きつけられてたということは、自分自身の人生の転機としても捉えています。

さて、だからといって、昨年の大雨災害の地域の方々や
宮崎の口蹄疫、新燃岳での避難生活の方々、
まだまだ苦しんでいる阪神大震災を経験された方々のことも忘れられない事実です。

さらに、

★2011年2月22日現地時間12時51分に起きた、ニュージーランド地震の被災者の方々。

★2月中旬に始まった政府と反体制市民勢力の衝突は首都トリポリを中心に各地で起きている
リビア国内の被災者、および隣国のチュニジアやエジプトに逃れた方々。

次から次に発生する震災、被災について、私たちは今後、自分事として
「今取り組まなければならないことは何か」を常に自分自身を落ち着かせ、慈悲の心を持ち、
ひとつひとつの行動に気をつけなければならないと思います。

まずは、古き日本に忘れられた「ひとを思いやる心」を思い返しましょう。


とりあえず「義援金」のボタンをブログパーツに貼りました。
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  • 福満ヒロユキ先生「メディアを動かすプレスリリースはこう作る!」

熊本大好き!グリズリー福満ヒロユキ師匠の処女作のご案内です。

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私も、なんどもお世話になっておりますし、実際に次への行動力を指南いただく大師匠です。
しかも、出版社。これも私が大変お世話になっている同文舘出版

さきほど(18:15)のメールでついに、やっぱり紀伊国屋書店の本日の売上No.1!
になっているとの情報が入りました。ぜひ、見て、読んで、買って下さい!

この本「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」
福満ヒロユキさんは、日本全国を飛び回る「広報ジャーナリスト」。

大手企業はもちろん、中小・零細企業から個人事業まで本当に幅広くクライアントを持ち、「広報」の支援を行っています。

「プレスリリースセミナー」を開催し始め、今では全国の商工会議所、企業研修で「プレスリリースのノウハウ」
「プレゼンテーションのテクニック」を伝えておられます。年間150回ものセミナーを行っておられます。
そして受講者のプレスリリース掲載率は、何と!86.5%とのこと。

何しろ難しそうなことを「いかに面白く、分かりやすく伝える」かというところを徹底しておられるのが
結果を生んでいるのだと思います。

そんな福満さんの初めての著書。
「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」は、やっぱり読みやすいし
分かりやすい。

ビジネス本というよりも、まるで読み物のよう。
スラスラ読めてしまいました。

笑えるエピソードや、感動できるエピソードを交えながら、プレスリリース
の「テクニック」を織り交ぜているところは福満さんならではですね。

この3月8日(火)お昼12:00から10日(木)お昼12:00の間、お得な特典つきの紀伊國屋BookWeb
キャンペーンを行われるようです。
この本にご興味のある方は、この期間に買われるとお得ですよ。

「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」(同文舘出版)
紀伊國屋BookWebキャンペーンはこちらから
↓↓↓
http://www.tenpachi.co.jp/pr89.html 

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  • 【まだ暫定レベル】ライフセービングガイドライン2010

ライフセービングガイドライン暫定版の速報がはいりました。
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このブログはあくまでも「介護経営」ですが、
私の範ちゅうでもある蘇生とか、ライフセービングについても情報共有します。

介護の現場でも日常茶飯事で出くわすことの多い、事故です。
ヘルパーだけでなく、ケアマネも、管理者も、生活相談員も、サ責も、基本を覚えましょう!

現在の蘇生のフロー
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しかし、今日、入ってきた新しい蘇生(ライフセービングガイドライン)によると、
まずは!
呼吸の重要性が「ここまで減らすか!」という感想です。
「とにかく圧迫」が重要です。



ライフセーバーのレベル別に、医師のK先生にまとめていただきました。


【ふつうのライフセーバー】
1.気道確保しません。

2.最初の2回の吹き込みはありません。→まず、ここで「えー」と思いますね。

3.呼吸の確認を、胸と腹の動きで、10秒以内で判断します。→一刻も早くではなく、観察というのが新しい。

4.反応がない、呼吸がない。即、胸骨圧迫です。

5.圧迫の深さは、すくなくとも5cm、あるいは胸の厚さの1/3。
 回数は、すくなくとも100回/分です。「少なくとも」、がつきました。

6.気道確保・人工呼吸をする「意思がない、技術がない」ときは、胸骨圧迫のみで可。
 やるときは、30:2です。

7.ただし、ライフセーバー(と本文に書いてある)には小児の場合は、医療従事者並みのレベルが求められている。



【ちょっと賢いライフセーバー】
1.気道確保は、下顎挙上のみでよい。頸椎保護を考えて、頭部後屈は無くても良い。

2.呼吸の確認は、気道確保なしでまず判断する。
 要するに、気道確保の時間があれば、「早く!圧迫始めなさい」ということです。

3.人工呼吸については、医療従事者に対しても、「できないときは胸骨圧迫のみで」と書かれています。

4.小児・乳児もできなければ気道確保・人工呼吸なしです。



【オタク・トリビア向け】
1.アメリカのガイドラインには、「クラゲ」が「へび」とともに、
なぜか復活。4-6%の酢酸溶液で30秒以上しっかり洗え、となってます。
「聞く、見る、感じる」はありません。胸と腹の動きで、息が入ったかどうか見ます。

2.ヨーロッパでは、小児・乳児のみ、レスキューブレス5回となっています。

【エキスパートになりたい人】
1.ウェブで見たい人は、以下をクリック
アメリカ心臓協会
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ヨーロッパ蘇生協議会 

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日本蘇生協議会 

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また、正式版が告知されましたら、介護としてもいい情報ですので共有させていただきます。


K先生ありがとうございました。

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アメリカ雑誌「ネイチャー」より
たんぱく質の歩く姿が発見されたとの事。すごい話。実際の映像は、、なんか、しゃくとり虫みたい。きもちわるい。

2本脚の構造を持つたんぱく質「ミオシンV」が、脚を交互に前に出して移動する動画の撮影に、金沢大などの研究グループが初めて成功。10日(現地時間)の英科学誌「ネイチャー」(電子版)で発表した。分子を観察する原子間力顕微鏡(AFM)を約5年前に、1000倍速で実用化した高速AFMで撮影した。応用の幅を広げることで、ナノレベルの物質の解明が期待される。



 高速AFMで観察した結果、ミオシンVが脚を交互に後ろから前に回しながら出し、大またで歩く動きが初めて確認できた。歩幅は約36ナノメートル(ナノは10億分の1)で、人間なら百メートル10秒28で走る五輪選手並みの速さという。時折、足踏みして立ち止まるような仕草も見せた。



 ミオシンVは、メラニン色素や神経伝達物質などの物質を荷物として持ち、アクチン繊維に沿って移動する、細胞内の運搬役。動きのダイナミックさで知られ、研究者の興味を引いていた。

 
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