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  • 【記事掲載】大阪産業創造館ロボットラボラトリー

少し古い記事(3月30日)ですが、情報共有のためアップいたします。
当社株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニーは、2010年4月の開設以来、
試行錯誤の上、多くの方々のご支援のおかげで、年次200%の増収増益を重ね、3期目に入りました。
今期は、今までのお力添えをみなさまにお返ししなければならないと痛切に感じております。
ますますの深きお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

※ちなみに下記紹介の積山さんはまったくの起業同期。お互い分野は違えど、
「目指す日本の将来像、理想像」は同じ目標です。切磋琢磨して介護医療への改革へ進みます。

【以下、記事より抜粋】
大阪産業創造館ロボットビジネス起業塾/人材育成講座EPEER 修了生交流会
2012年3月17日、年度末も押し迫った土曜日。
ほとんどの企業が休日にもかかわらず、ロボットラボラトリーには
ロボットビジネス起業塾/人材育成講座EPEERの修了生が集まっていた。
それぞれ、RT(ロボットテクノロジー)を活用した新規ビジネスを展開するため、
起業や社内での新規事業立上げをめざし、現在の状況報告や意見交換を行っていた。
人材育成講座EPEERは(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)が主体となり、
奈良先端科学技術大学院大学、大阪大学、ロボットラボラトリーと連携し開発した、
次世代ロボット分野の中心的リーダーとなるイノベーティブな人材を育成するための教育プログラム。
ロボットビジネス起業塾はその前身である。
これまで7年間講座を実施し、修了生は約180名。17件の起業、新規事業を生み出してきた。
参加者の中から数名を紹介する。



● 株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニー
代表取締役 西村 栄一氏
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西村氏の業務内容は、「介護運営コンサルティング・セミナー事業」という講座の内容とは一見真反対にある事業形態だ。介護事業者を対象に現場作業や経営そのものの効率化、人材の育成などの情報提供やコンサルティングを行っている。
「介護の現場は、福祉と営利の間を渡る特殊な世界。介護職員が行うことを、単純に『ニーズがあるに違いない』と思いこみで自動化すればいいというわけではありません。棲み分けを現場レベルで熟知していないと自動化はうまくいきません。効率化をすべきところと人手に任せるところの判断が重要です。」たしかに少し話を聞いただけでも現場レベルのニーズがザクザク出てくる。そんな西村氏に、受講してどうでしたかと聞くと、間髪を入れずに「よかった!」と返ってくる。「この講座は、現場主義で肌感覚重視の渡世型人間と研究所でロボットを開発されているような先端技術で改革肌人間とのコラボレーションができるところがいいですね。ここでしか得られないものが確かにある。」と西村氏は実感している。


株式会社アールテクス
代表取締役社長 積山 彰氏
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アールテクスの事業内容は大きく分けて3つある。ひとつはロボットハンドや教育用ロボットなどデベロプメントロボット(自社製品)、2つめは大学などにロボットパーツや筐体の提供を行う事業、そして3つめは企業の外部開発担当としての事業だ。
主力製品は、手指リハビリロボットで、ティーチングプレイバック方式を採用している。正しいリハビリの動きを記憶し、ロボットがそれと同じ動きを再現することでひとりでも正しいリハビリをできるようにするというものだ。
積山氏がこのロボットを着想したのは、実際に身内がリハビリで苦労している姿を目の当たりにして必要性を感じたためと、今の社会的背景によるものだ。高齢化が進み、リハビリの需要はますます伸びてくるが、病院で理学療法士によるリハビリ指導をうけても自宅で患者自身がひとりで正しいリハビリをするのは難しく、また、誰の助けもなく続けるのは精神的にも負担が大きい。だんだんとリハビリから遠ざかり、回復が遅れたり回復できなくなってしまう――このままでは、いけない。と感じたという。
積山氏が開発した手指リハビリロボットは、現在、デンマークで医療認証を取得中だ。デンマーク政府での活動をはじめとするグローバルな取り組みは、テレビでも取り上げられて注目を集めた。技術開発だけではなく、このロボットを導入すれば病院経営と過酷な現場をどのように改善できるのかまで踏み込んでこそビジネスと語る氏は、もし講座を受講せずに起業していたら、失敗するベクトルに進んでいたかもしれないと振り返る。
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