やればできた!今ここからの介護経営スムーズ化! HELPZ&Co.Inc.

介護求人情報「リジョブ介護」

リジョブ介護=

介護甲子園を応援しています!

介護甲子園

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ビジネス
956位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
188位
アクセスランキングを見る>>
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓クリックで他の人気のブログもランキングでご覧いただけますっ! 人気ブログランキングへ
  • 社会保障大国日本の実現へ向けて

実は先月からずっと思っているのです。
自社のホームページを創り直すにあたって、今のブログ型のホームページを
どうリニューアルするか検討しています。
ただ、パソコンに向かう時間も惜しんであちこち走りまわっては
介護事業者様のお悩みやセミナーに追われていて、
たまにデスクワークをするときはコラムの執筆という感じで、
自分で能動的に考えるという時間を持つことができなかった。

時間って大事。ほんと時間って追われるものではなく、追うもの。

わかってはいるが、そうはならないのが怠惰の性なのであろうか。


それに悩んでいるおととい、とてつもないものごとに遭遇しました。

「人は生きていくのではない。いつかは停止するために、
少しずつガタがきて、いつかはひとつひとつの機能を
止めていかなければならないのだ。」という感じの言葉です。

つまりは、胃ろうやおむつはおろか、痰の吸引すら医療の先端技術に
頼ることなく、自然死をむかえない今の時代が子どもたちの財源を
食いつくし、高齢者は「既得権益者のひとりでもある」という極論(?)である。

超高齢社会はもう目の前に始まっている現実であり、そこに参入する人口は遠からず5000万人である。
いわゆる2人に一人が高齢者である。というのは私のセミナーでもたくさんゆっている常套句ですが、
しかし、この現実に「No」をいうサイドがあるとは夢だに思いませんでした。
自分自身がこの約10年間、福祉の社会に身を置いてきたため、気づかなかった事実でした。

その意見は、
高齢者は無理やり生かすものではない。死期が来たら国に頼ることなく、自ら、もしくは、親者はその死を
尊厳して死なせるものが正しいのかもしれない。

今、確かに日本の財政は苦しい。その財政を高齢者に注ぐべきではないのであるというご意見である。
そう。財源はこれから生産していくべき社会の人材である「現役世代」に注ぐべきであるとまでもいう。
その上で彼はいう。
「私は自分の子供に言う。もし、あなたのおじいちゃん(私の父)が目の前で溺れているのを発見したとしよう。その横で見知らぬ子どもが同じように溺れていたとしよう。あなたはどちらに助けの手を差し伸べますか?私は間違いなく、自分の父親ではなく、その隣で溺れている見知らぬ子である。あなたにはそういう判断基準を養ってほしい」

ショックでした。このような意見は今までの私の考えとは真反対のものであり、真向から間違っている!ともいえない軸の無い自分がいました。


100人100色とはいいますが、このような意見も真向反対したいところであるが、
このような意見もこの日本にはあるということだけは認めながら、
私は「社会保障大国日本」を目指す一員としてがんばっていきます。

でも、やはり「苦しい」「もっと生きたい」という高齢の方や障害の方への取り組みたいという姿勢は変えていきたくない。
↓クリックで他の人気のブログもランキングでご覧いただけますっ! 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。