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  • 2009年介護・看護の実態統計数値

介護事業をどうにかしなければならないという声は
常に世相からも反映される通り言われている事ではありますが、

では、どのような状況にあるのか、具体的な数字で知られているのは、

「現在国民の4分の1が65歳以上の高齢者」。。。

これが一番周知されている事実であります。

「少子高齢化」これは省庁として編成されるほど国家の重大な問題である事は毎日のニュースでも
民主党のマニュフェストにも誇大にいわれていることです。

前置きが長くなりましたが、もっと具体的な数字としては次の通りとなります。

2009年
日本の人口 1億2760万人
(大阪府の人口 883万3千人)

日本の高齢者数 2819万人
(大阪の高齢者数 180万4千人)

大阪の要介護者数 22万7千人
(全国的にも65歳以上の高齢者の要介護率は約10-16%)
 
大阪府の介護ヘルパー数…ここが大問題です!
資格保有者は1万9千人、実稼働常勤換算数で9232人。半分以下!

本来の理想は1名のヘルパーが最大6名の介護。

なのです。

しかし、現実は、25名の介護を1名のヘルパーで担当しているのが
平均です。あくまで平均ですので、所変われば、1名のヘルパーが
30-50人もあるのではないでしょうか?

それでは、1名の高齢者様が、高価な施設へ入居されても、、、
公的施設であっても、、、
一軒一軒の訪問介護でも、、、

サービスに限界があるのはやむをえません。

どうしたらその問題は解決できるのでしょう?

自分がサービスを始めるべきなのでしょうか?

それともアドバイザーになるべきなのでしょうか?

2010年、その問題を解決すべく創業します。

2009年、大阪産業創造館の立志庵に入居させていただき全面バックアップをいただきました。
ワークショップの中やコンサルの先生から、同業の方々より、
「そんな初めてのビジネスモデルが世に通じるのか?」
「今さら誰でもできるんじゃないのか?」
「資金はどこまで必要なのか?」

いろいろなお声を最大限活用させて頂きました。


今年6月にブログを開始した際には、
「酒とバラの日々」というタイトルから分かる通り、
日常の徒然を記載していく日記でした。

創業についても何がどうなるのか全く分からないレベルから
始めさせていただきました。


ビジネスブログというより全体的に流れる「ゆるい」雰囲気。

それもいいのかもしれません。
糸はピンと張り続けると必ず切れます。
そういう意味では「酒とバラの日々」ブログはなんらかの逃げ場でもありました。
季節の折々の感じたことから、
サックス、ライフセービング、M-1へのチャレンジ、海外紀行…。

本当に40も超えて未熟な輩であります。
皆様のお叱りの声、激励、ご質問、ご相談で成り立っている私です。

今年も本当にありがとうございました。
また新しい姿で2010年ブログを開始します!

よろしくお願いいたします。


社会福祉医療問題解決事業 HELPZ
西村栄一
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コメント

  • No title

  • 12月 30 2009
    • 2009/12/30(水) 21:59:04
    • [ 編集 ]
    • URL
    • リックルハング #-
ためぞうさん、今年はためぞうさんとの出会いも含めて、ほんとうにお世話になりました。
来年も、前だけ向いてお互い頑張りましょうね!
ボクたちにできない理由なんてない。
私もゆるいブログです(笑)
ほとんど、探偵業については書いていませんよ(笑)
最近、ようやくブログ訪問しコメントを書くことに慣れてきました。
ブログは、まったりと続けていきたいです。
「継続は力なり」

  • 01月 22 2010
    • 2010/01/22(金) 15:00:02
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ためぞう #-
探偵しのぶさん、
「継続は力なり」。。今年の自分もそれに決めました!今年の一文字は「続」で!
お互い不足点を補完していきましょう!
宜しくお願致します。


リックルハングさん、
激動の年末年始でしたね。
先日はありがとうございました。
変化を恐れず、、、とはいいますが、針のむしろでも「変化しないこと」を知ったことがリックルハングさんの心の成長だと思いました。

なんでも「チャレンジする」ことだけがチャレンジでは
ないのです。

僕は「変化を恐れない」人より「変化しなくて何百年」という方を尊敬します。(自分にはないものに対する畏怖です)

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