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  • 経営戦略用語について

経営戦略について…というか考え方のフォーマットというか、世の中にはその類のテンプレートがあふれている。ただでさえ、ややこしいのに、それをまとめて見たいと思う。

☆マーケティングを成功させるための4P「製品」、「価格」、「プロモーション」、「流通戦略」
 「何を」「いくらで」「どこで」「どのようにして」をあらわしたもの。またこれらの戦略は単体で機能するものではなく、組み合わせによって効果を発揮します。そのため、これらの各戦略の組み合わせはマーケティングミックスと呼ばれています。

☆経営戦略フレームワークの3C(自社、顧客、競合企業)
 3Cとは、Customer、Competitor、Companyの3つの観点から考えましょう、というある意味当たり前のことではあるのですが、使い方を間違えると大やけど、もしくは無用の長物になってまう。
それは、相互間の「方向性」を考えることが重要です。
1.顧客→自社&競合の比較
2.自社→顧客へのサービス内容
3.自社→競合への差別化

☆SWOT分析
企業の戦略立案を行う際で使われる主要な分析手法で、組織の外的環境に潜む機会(Opportunities)、脅威(Threats)を検討・考慮したうえで、その組織が持つ強み(Strengths)と弱み(Weaknesses)を確認・評価すること。
機会と脅威は、外部環境、すなわち組織が目的を達成するうえで影響を受ける可能性のあるマクロ要因(政治・経済、社会情勢、技術進展、法的規制など)とミクロ要因(市場規模・成長性、顧客の価値観、価格の傾向、競合他社、協力会社など)を列挙し、促進要因と阻害要因に分けることで導き出す。強みと弱みは、自社の有形・無形の経営資源、例えば商品力、コスト体質、販売力、技術力、評判やブランド、財務、人材、意思決定力などを検討し、それらが競合他社より優れているか、劣っているかで分類して導いていく。
SWOT分析においてどのような定量的な評価を可能にするためのチェックリストはいくつも提案されているが、それらを使う場合も目的に合致しているかどうかを検討する必要がある。また、機会/脅威、強み/弱みは相対的なものであり、外部環境の変化によって強みが弱みに転じたり、分析者の解釈によって機会だったものが脅威になったり、ということがあり得る。このようにSWOT分析は主観的な裁量にゆだねられる部分が大きいため、需要や利益率の予測といった詳細・精密な分析には不向きである。結果よりも、過程に意味のある戦略立案手法といえる。
一方、スタンフォード研究所(SRI)では1960年代にアルバート・ハンフリーらが企業の長期計画がなぜ失敗したのかを明らかにするという研究プロジェクトを行っていた。この中で企業活動などの良し悪しを明示する仕組みとして、「SOFT分析」という方法が考案された。すなわち、現状における良いという評価を満足(S=satisfactory)、将来における良いという評価を機会(O=opportunity)、現状における悪いという評価を失敗(F=fault)、将来における悪いという評価を脅威(T=threat)に分類するものである。これが1964年にFがWに変更され、「SWOT分析」という言葉が生まれたという。
SWOT分析は、市場調査や社会調査などでは外部環境分析を先に行うことを強調して「OTSW分析」、シックスシグマなどではWをC(challenge)に替えて「SCOT分析」と呼ばれる場合がある。また、SWOT分析の拡張であるTOWS分析(SWOT分析を含んでいる)も、しばしば「SWOT分析」と呼ばれている。【http://www.atmarkit.co.jpより抜粋させていただきました】

☆創業に当たっての6S「信念」「資金」「仕掛」「商品」「市場」「支援」
「信念」は、どうして起業したいのか、どうしても起業したいのか。自分の気持ちを問い直そう。困難にぶつかってもくじけず粘って解決策を見出せるかは信念の強さ次第だ。
「資金」は、言わずもがなの開業資金。多いに越したことはないが、通常は限りがあるもの。現状に合わせた発想が必要なのが次の仕掛けだ。
「仕掛」は、販売やサービスの提供スタイルはどうするのか。資金がなくても解決策はある。思い込みや理想に固執せず、売り方を柔軟に考えることが大切だ。
「商品」は、スキルがあって、得意で、好きなものを売れば成功するとは限らない。商品は誰に売るのか、つまり市場への配慮が不可欠だ。
「市場」は、つまり誰に売るのか。ケーキひとつとっても高級住宅街なのか下町かではメニューも価格帯も違う。市場と商品を組み合わせると「何を誰にどう売るのか」が見えてくる。商品と市場を結び付けるには売る仕掛けの工夫が重要だ。
「支援」は、将来必ず一人では解決できない困難にぶつかる。そんな時、自分を激励し、支えてくれる人の輪はかけがえのないエネルギーになる。自分にはそんな人がいるかもう一度振り返ってみよう。

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