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  • ヘルパー不足っていうけど…

ヘルパー不足っていいますけど、どのくらい不足しているかといわれるとよくわからないかもしれません。


現在、日本国内で18万人のヘルパーさんがいます。


要介護者様が約350万人ですから、1人のヘルパーさんが約20人をお世話されている計算になります。
介護分野の「理想郷」はヘルパーさん1人につき7人の要介護者の方のお世話をさせていく社会です。

自民党政権下ではありましたが、昨年の旧経済財政諮問会議で、
「介護分野では、今後3年間で30万人、2020年時点では50~90万人の雇用創出を見込む」といわれていました。
まず、よっぽどの革命が無い限り無理な数字であると思います。介護報酬の予算が奇跡に近いくらいの盛り込みをされない限りね。

ただ、民主党政権下では「国家戦略局」となって、もっとシビアに捉えられています。

先般(1/29)、鳩山首相が施政方針演説(時事通信)の中で「いのち」という言葉を24回使われたということが話題になっていました。

それ以上に、私が気になった言葉があります。

1.市民やNPOなど「新しい公共」を支援すること。

「官」が独占してきた領域を「公」に開き、「新しい公共」の担い手を拡大する社会制度の在り方について
5月をめどに具体的な提案をまとめる。



2.人間のための、いのちのための成長でなくてはならない。

医療・介護・健康産業の質的充実は、新たな雇用も創造する。
医療・介護技術の研究開発や事業創造を「ライフ・イノベーション」として促進する。


私は、今まで「どうせ国が・・・」とか、「政治家はなにもしない」という考え方から脱却できる土壌が揃ってきている気がします。

鳩山首相のこの2つの言葉を基盤として、HELPZの2月の行動指針を策定していきたいと思います。




昨年の自民党政権時の資料です。参考までです↓あくまで参考。民主党政権とどう変化していくのか、この資料も机上に添えてウォッチしていきます。
詳細は、PDFで内閣府 経済財政諮問会議(2009年4月17日 第10回会議)資料 21ページ目

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