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  • EPAによるフィリピン・インドネシア介護士・看護師の受け入れについて

もうあきれてものが言えない。。
このニュース。閉口です。

介護士、いわゆるヘルパーの数は施設では充足されているかもしれない。。

しかし、介護を要する方をあえて、2つに分けさせていただくなら、

1.介護度の低い1-3の方
2.介護度の高い4-5の方

つまり、

1の方への介護は「家族が看て下さい」
2の方への介護は「医療報酬が頭打ちなので介護施設で看て下さい」ということである。

介護度の高い方へは身体介護が多くあてがわれるので、施設への求人も需給バランスがとれてきたのかもしれない。
しかし、介護度の低い方、いわゆる居宅介護「訪問系」においては、まだまだ絶対数が不足しているのが現状である。
どのくらい不足しているかは前回のブログで記載した数字とほぼ同じといってもいいであろう。


記事の中の

「不況で日本人職員を雇用できるメドが立ち、参加を見合わせた施設が多い」だそうです。。。
おいおいおいおい!介護施設しかヒヤリングできていないのか。

もっと介護業界全体を俯瞰して、EPAに沿って実行してほしい。

あ、EPAは経済産業省か。。。経産省と厚労省の間に立つ方がいないということなのかな…。


【毎日新聞より】

日比EPA:日本勤務介護士、比で面接始まる 受け入れ先大幅減

日比経済連携協定(EPA)に基づき、日本で働くことを希望するフィリピン人介護福祉士・看護師候補者の面接がマニラ首都圏で始まった。日本側の受け入れ希望者数は計178人で、今年の受け入れ枠計640人を大幅に下回った。

 国際厚生事業団が面接を実施。日本の施設関係者が勤務条件などを説明した。フィリピン海外雇用庁によると、日本側の受け入れ希望者数は、介護福祉士101人、看護師77人で、いずれも前年を大きく下回った。

 一方、フィリピン人の当初の応募者数は介護福祉士3980人、看護師2705人。面接には資格などの要件を満たした介護福祉士230人、看護師150人が臨んだ。日本の受け入れ施設側は「不況で日本人職員を雇用できるメドが立ち、参加を見合わせた施設が多い」と話した。

 1年目の昨年は日本側の受け入れ希望数が計310人と少なく、今年は受け入れ枠を大幅に増やしていた。


【以上、毎日新聞より抜粋】

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