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  • 実家:熊本の八代海に謎の海底…

今日はなんでこんなこと書くのか?
そうそう地球がやばいのです!環境問題。

新規事業として、健康問題を考えるものとして、
また、海を守り続けたいライフセーバーとして、
実家熊本の話題として見逃せない話題です。

ただ単純に丘陵があるのか?
なにかの突然変異なのか?
地震の前兆なのか?

以下、海上保安庁資料より抜粋。

【謎の海丘群、八代海で発見 水深30mに同形状80個】
海上保安庁は、八代海において約80個の海丘が密集する極めて珍しい海底の地形を発見しました。

この海丘群は、第十管区海上保安本部所属の測量船「いそしお」による海底地形調査により、熊本県水俣市から西南西約10キロメートルの海域において発見されました。周辺は水深約30メートルの平坦な海底で、直径約50メートル、比高約5メートルのほぼ円形の海丘約80個が密集して存在しています。

trd0906022003011-p1.jpg

それぞれの海丘は、形や大きさがほぼ等しく、北西-南東方向に並ぶように配列しています。このように平坦な海底面に突如として存在している海丘群は、他の海域ではみられない非常に珍しい地形です。そこで、この海丘の実態を把握するため、鹿児島海上保安部所属の巡視船「さつま」(船長:日高睦男、総トン数:1200トン)と同船所属の潜水班による潜水調査を行いました。

 潜水調査の結果、海丘の表面全体が貝類などの生物によって、びっしりと覆われていることが確認されました。一方、海丘以外の平坦な海底には貝類はほとんど棲息していませんでした。また、表面を掘り下げて確認したところ、内部に生物はみられず、海丘自体は砂や泥によって構成されているということがわかりました。本調査により採取された貝の一部を東京水産大学名誉教授奥谷喬司博士に鑑定していただいたところ、牡蠣の仲間であるカキツバタ(Hyotissa imbricata)という種であることが判明しています。

 これまでのところ、この奇妙な海底地形がどのようにして形成されたのかはわかっていません。
身近な海の底にもまだまだ不思議な海底地形や生態系が存在するかもしれません。

だそうだ…。環境問題に直結するかどうかは疑問だが、これって地震の前兆???って考えても
おかしくないか・・・怖いねえ

海上保安庁(広報資料)
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h21/k20090602/k090602.pdf
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コメント

ふぇぇぇぇぇぇ~v-12

環境破壊?
地殻変動?
大地震の前兆?

怖かばい~v-37

そういえば、九州は、人吉断層?が熊本の八代辺りを横断しているから、何か関係があるのかなぁ~

何事もないことを祈るばかりです。。。v-22


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