やればできた!今ここからの介護経営スムーズ化! HELPZ&Co.Inc.

介護求人情報「リジョブ介護」

リジョブ介護=

介護甲子園を応援しています!

介護甲子園

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ビジネス
877位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
172位
アクセスランキングを見る>>
アメリカ雑誌「ネイチャー」より
たんぱく質の歩く姿が発見されたとの事。すごい話。実際の映像は、、なんか、しゃくとり虫みたい。きもちわるい。

2本脚の構造を持つたんぱく質「ミオシンV」が、脚を交互に前に出して移動する動画の撮影に、金沢大などの研究グループが初めて成功。10日(現地時間)の英科学誌「ネイチャー」(電子版)で発表した。分子を観察する原子間力顕微鏡(AFM)を約5年前に、1000倍速で実用化した高速AFMで撮影した。応用の幅を広げることで、ナノレベルの物質の解明が期待される。



 高速AFMで観察した結果、ミオシンVが脚を交互に後ろから前に回しながら出し、大またで歩く動きが初めて確認できた。歩幅は約36ナノメートル(ナノは10億分の1)で、人間なら百メートル10秒28で走る五輪選手並みの速さという。時折、足踏みして立ち止まるような仕草も見せた。



 ミオシンVは、メラニン色素や神経伝達物質などの物質を荷物として持ち、アクチン繊維に沿って移動する、細胞内の運搬役。動きのダイナミックさで知られ、研究者の興味を引いていた。

 
スポンサーサイト
↓クリックで他の人気のブログもランキングでご覧いただけますっ! 人気ブログランキングへ

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する