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ピリピリした生き方は好きではないが、たるんだ毎日も退屈で仕方ない。
だれもがその「真ん中がいい」というだろうが、僕にとっての真ん中は後者でしかない。

社会的貢献が自分実現や表現の手段になることが「生きている」とい最高の戦略的生きがいになるのではないだろうか?

小学校の時にことあるごとに作文で「大きくなったら何になりたい?」というテーマが与えられた。

わたしの記憶が確かなら、
小学校一年の時は「かめんライダーになってわるいひとをやつけたい」と書いた。
二年生の時は「おとおさんのおしごとをてつだいたい」と書いた。
三年の時「まちのおかしやさんになって一日中あさからよるまでおかしをたべたい」…
  「ん?」と思えるような自己主張を始める年齢だった。
(たまたま当時の熊本市立白坪小学校の100周年としてまとめられたので、今でも「西村栄一はおかしやさんになる」が小学校の歴史に刻まれることとなってしまった^^;)


いやー。子供の3年って、見た目の成長もだけど、頭の中も変わるもんですね。(自分のことですが)
わたしは、心理学者ではありませんが、たぶん、
一年生はただただ無邪気。
二年目は親の喜ぶ顔を見たい気持ちの表れ。(内向け)
三年目はまさに外向けにアピールしたい気持ちの表れ。
友達を呼びたいとか、注目されたいというウケたいという外側への心理的的成長が働いたのでしょう。


そして、今、私は「介護」の仕事をしています。2004年からですから、9年目になります。
最初こそ現場のお仕事にどっぷりつかっていることもありましたが、
今は「介護事業経営者」様を支援するというお仕事です。
2010年に起業しました。最初こそ「現場で起きている事故や苦情や障害を消火するバスター」的な事業ということで、半ば身を粉にし、寝る時間を削り、私生活もぼろぼろになり、殉職もやむなしという姿勢で開始した事業でした。

ふとしたことで、介護事業経営で一番大切なのは経営の障害や苦情をバスターすることではない。
その底辺で固めなければならない「運営」の肝に気付いたのです。

それは、「法律を守る運営をすること」です。

法律を守るということは介護という商品のエンジンであり、オイルであり、
車輪であるサービスするひと「ヘルパー」をまもることになるのです。
日本全国でヘルパーは常勤非常勤合わせて138万人といわれています。(2009年現在)
介護を必要とする人(要支援含む)517万人以上。そのうち実際にサービスを受けている人が402万人。
サービスを受けられない人にはどんな理由があるのか?受けたくないのか?それともヘルパーの数が足らないのか?

介護事業の離職者が多いのも、給与が全体平均で低いのも一理あるかもしれません。
ただ、そればかりがクローズアップされるだけで、経営次第、運営次第で如何ようにも変わるのです。

優秀な経営力、運営力が一日千秋で得られるものではありません。10回位のセミナー参加で得られるものでもありません。

一度回り始めた負のスパイラルは、3倍もの巻き返しの努力、もしくは3倍の月日を、もしくは3倍ものお金がかかるかもしれません。

最初のボタンの掛け違いのないように、最初の3カ月は血を見るような気遣いと努力が必要だと思います。

昨日まさにその事例ともいえるニュースがありました。(ココクリック)
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【記事抜粋】
「風呂に入れてもらえない」「食事が遅れることがある」――。入所直後の男性2人が死亡し、神戸市から7日に処分を受けた「神戸海岸特養ケアセンター特別養護老人ホーム」(同市中央区)をめぐっては、4月のオープン以降、苦情が市に相次いでいた。施設側は同日、記者会見を開き「人員不足はあったが、できるだけの対応をしていた」と釈明した。
 市介護指導課によると、施設の開館は4月1日。その約半月後から苦情が寄せられ始め、7月までに計11件にのぼった。
 これを受けて市が4月末から立ち入り検査を始めたところ、男性2人の死亡が判明したという。
 市は処分理由として、2人に適切な介護ができていなかったことのほか、4月は介護保険法が定める職員配置の基準を満たしていなかった▽5月以降、一部の入所者を特養から併設のケアハウスに移しておきながら、特養入所者として介護報酬を市に請求した――ことなどを挙げている。
     ◇
 施設側は同センターの切東(きり・ひがし)喜久夫担当役員らが記者会見に臨んだ。
 法定の職員数を配置していなかった点については、「オープン当初は職員数がそろっていたが、4月前半に看護職員が数人、介護職員が十数人辞めた。想定外で、すぐには人員を補充できなかった」と釈明。
 一方で「人員不足が個々の介護の質に影響したということはない。入所者の配置を替え、職員が普段より多く働くことで対応していた」と話した。
 男性2人の死亡については、いずれも施設の処置が原因ではないと主張。
 嘔吐(おう・と)後に高熱を出し、誤嚥(ご・えん)性肺炎で亡くなった90代の男性については「うちとしては出来る限りのことをした。適切な時期に入院してもらった」。2~3時間おきのたんの吸引が必要と以前入所していた施設から引き継ぎがありながら、夜間の吸引をしていなかった80代の男性については「夜間も2時間おきに職員が呼吸の状態などを見に行った上で、吸引は必要ないと判断した。普段は当直しない看護師も待機させていた」と説明した。(宮武努、新田哲史)


ここで論評は割愛しますが、よくも、まあ、記者会見でまでもそんなことがいえるもんだ!と憤慨しました。

…そういえば、「子供の頃の夢」の話から、昨日のニュースへの怒りまで話がとんでしまいました。

熱くなってすみません。ブログの更新はスローですが、Facebookは積極的にやっておりますので、ご覧ください。
よろしくお願いいたします。


…ちなみに追記。
小学校六年生になってなりたかった夢は当時の西城ヤングマン秀樹と大平あぁ~うぅ~正芳首相を合わせた「アイドル級の人気総理大臣になること」でした。。。なんか精神的に病んでる12歳でした。

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