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どうなっていくんでしょうね。消費税。
800兆〜1000兆になるんではないかといわれる国の借金。
一年の一般会計(予算)90兆円に対し、だいたい税収が50兆しかないから+40兆円国債を発行し、将来に先延ばしする国の運営が怖いです。なぜならば、これから世界で踏み入れたことのない未曾有の高齢社会に日本が第一号の国として入っていくのに、過去の経済論をもって、もしくは、類推レベルでの統計学を用いた学者と政治が「日本」を経営しているのです。
付け焼き刃的な「公共工事」でアベノミクスで一時的に家計が潤っても、あっというまにひからびてしまうのは明らかです。ちなみに公共工事を全部やめても6兆円位の節約にしかならないそうです。

まずは、繰り越し繰り越しで省益を最優先と自分ちの子供の学費と家のローンばっかり考える既得権益の方には、国債の返済含め「税収の範囲内で予算を組むこと」を考えてほしいのですが、だめですか?

なかには、「国が借金0でなければいけないのでしょうか?」とまで学者的に言う人もいます。
「マスコミは危機感をあおっているだけ。世間の注目を引いて、自分たちの媒体の購読者数や視聴率をあげようとしているだけです」「このままの運営を続けていけば、財政が破綻するというのは明らかに虚偽です」と開き直る論者もいることが、余計に不安にさせるのですが、なぜですか?

2040年というそう遠くない将来に日本の人口は8000万人で平均年齢が50歳を超えるといわれています。
世界のどこの国でもこんな斜陽の国はないのです。なのに、横の国を見ながら自分の体力も顧みずにどんどん借金を重ねていく日本が心配です。
まずは、毎年借り入れている借金(国債)40兆円をチャラにするには、今の消費税を20%にまで上げないと無理のようです。(IMFとのやり取りの中で2020年までには消費税17%まで上げるというのはほぼ規定路線らしい)
さらに、800兆円の借金を今の人口のまま返すことを考えるには、2030年時点で消費税を30%〜35%にして50年かけて返す必要があるようです。←子供たちへ借金を負わせたくないという健全な心の人はここのことをいうのでしょう。

まあ、キャッシュフローという概念から、頭のいい人たちは「国の借金をゼロにする必要はない」といいきることを百歩譲ったとしても、厚顔無恥で借金をどこかで留めるような行動をとらない日本を「異常な国」と見られることは間違いありません。
(そう。7年後の2020年にね。一斉に日本たたきがマジではじまることを聞いてます。あるルートから。)

大きな穴の開いたバケツの穴を今のままにするための消費税8%、10%なら焼け石に水。
その前に、省益や予算を使い切らないと能力がないという公務員の脳みそを「普通のお店」のレジ金や「普通の町の工場」のやりくり経営でもできるように変えてほしいものです。
「頭のいいひとだから次元が違うことやってもいい」という考え方変えないといけないと思うのです。

そういう意味で、今回の参院選挙は大失敗な道を進み始めた日本だと愕然としてます。
どうしたものでしょうね。

もう、、、本気で、、、やるしかないのかな?!やる?富山さん。
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