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  • 週刊NY生活連載アーカイブス2016.9月~2016. 12月

週刊NY生活コラム連載60回記念アーカイブス5
第25回   2016/9/16   
日本の共生社会についてその方向性の可否を確認すべく、この3か月内にお仕事で介護施設、介護医療人材養成学校を訪問しました3都市(北京、ヤンゴン、ハノイ)で感じたことを書かせていただきます。
「同じアジアだし、宗教観も近いから似ているだろう」という先入観もありながら、現地の子供達や専門家と話していく中で「日本の富士山がみたい」「大阪で美味しいものを食べたい」と典型的な観光の意見もある中、大きな衝撃を受けたのは、ミャンマーのヤンゴンの介護医療人材養成学校の若者達の声でした。「なぜ日本の介護が学びたいのか?」「なぜ日本がいいのか?」に対して、
・日本の介護の「技術」を学びたいから。
・日本のように「優しい心」「強さ」を兼ねた人になりたいから。
・日本は約束を守る国にだから。
いい意味で誤解されているほど日本のイメージがいいのです。実は、この学校を訪問する直前に、ヤンゴン市内の介護施設視察後だったので、余計にその声を聞いて顔を覆いたくなるような恥ずかしさを覚えました。日本でもサービスの質の向上は20年前の措置の時代に比べるとかなり改善してきていると思います。明るい施設も増えてきました。しかし、そのヤンゴン市内の施設では、入り口から中まで電気らしいものは見当たらず、洗濯は板で高齢者の衣類を洗い、入浴は公営プールのシャワーのように10列に並べられ、食事は見たこともないような大きな釜で配膳され、冷蔵庫はなく、風通しのいいところに食材を蚊帳内に並べて、その日の内に食べてしまうというのです。便利さでは40年遅れているような中で、施設内も暗いのに、なんと、働いている人も、入居者もみんな白い歯でキラキラ笑顔なのです。日本ではこの「便利さ」が人の笑顔を奪ってしまっているのかもしれません。そして、「便利さ」がストレス社会を作ってしまったのかもしれません。普通「便利さ」は人を笑顔にするものではないでしょうか。そんなヤンゴンの介護施設で「あるべき介護の原点」を見せていただいた後に、キラキラ瞳で「日本から介護の技術を学びたい」なんて言われたら、「どうぞ来てください」となかなか言えなかったです。そんな彼らは早くて来年の今頃には来日して、私たちと共に働く予定です。
そして、彼らは、とにかく働くことが好き。子供できて生まれる日まで働くらしくて生まれてもすぐ働く。それに比べると、日本は逆走していないでしょうか?有給は当然。残業したらどうとかこうとか。世界基準で考えても、これは日本が一気に他国に追い越されるための法律が作られているようでなりません。そして、私たち日本人は生活を充実させることを最優先しすぎて、人生は仕事じゃない。家庭だ、趣味だ、老後だ。と成り下がってきているような気がしました。戦後60年前の働き方が一番ではないかもしれません。しかし、これからの日本づくりをする将来の子供のことを今の私たちが見本を見せて、強く育てていかなきゃならないのではないでしょうか。それは、勉強じゃない。働く意味です!

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第26回 2016/9/30   
情報過多社会。テレビからも新聞からもインターネットからも毎日いろんなニュースが限られた時間、限られた紙面の中で、魅力的な写真と踊る見出しと文字で埋め尽くされています。そういう私のコラムも埋め尽くすその他大勢の一つなのですが^^;)さて、日本でもこの2週間、多くのニュースに隠れてしまっている介護の大きなニュースについてお話しします。日本では安定政権の下で、「2018年の介護保険制度・介護報酬」の話し合いが大嵐のように一気に進んでいます。内閣府の7会議(経済財政諮問会議、働き方改革実現会議、まちひとしごと創生会議、未来投資会議、構造改革徹底推進会合、国家戦略特別区域諮問会議、規制改革推進会議。全ての会議で「介護」について話し合われているのですが、どれも縦割りで自分の省庁のナニばかりで、それぞれが横串に情報共有して役割が明確になっているとは思えません。しかし、ここで、内閣の外局「公正取引委員会」が前面に登場したのです。
これまでの厚生労働省の各部会や財務省の財政制度等審議会の政策的井戸端会議とは全く違った「それって売る人にとっても買う人にとっても公平じゃないんじゃないの!?」「介護の法律わかりにくくない?」という自由市場の視点(当たり前の感覚)で指摘してくれたのです。それは、大きく2つ。
1. 「特別養護老人ホーム不足」って言うけど、なんで社会福祉法人だけが運営出来て、株式会社は参入できないの?「地域福祉」って社会福祉法人じゃないと出来ないくらい難しいことしているの?(補助制度・税制等におけるイコールフィッティングの確保)
2. なんで介護サービスは法律かもしれないけど、やっていいこととやってはいけないことに分かれているの?それを一緒にしたら時間も節約になるし、サービス提供する人もサービス受ける人もハッピーじゃないの?ハッピーより法律の方が大事なの?(混合介護の弾力化の実現)

特に上記2については、両親が介護を受けている方や、将来の自身が介護を受ける予定の方にとって、一番気にしておかないといけないところです。委員会で話し合われている「混合介護導入のメリット」は、「介護受ける人にとって混合介護が可能になると、今まで以上の質の高いサービスが受けられるかもしれない」「介護経営者として、今の介護給付収入とあわせて、混合介護の導入緩和になると、事業収入が増えるかもしれない」「業界全体として、介護自体は公費のため市場の拡大が難しいが、混合介護が可能になると、業界全体が活性し、健全に成長できるかもしれない」「新高齢者は価値観の多様化する世代の始まりなので、よりサービス選択肢が増えるとワクワクするかもしれない」
 次回は、どんな多様な混合介護としてサービス・商品があるのか事例をご紹介したいと思います。

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第27回    2016/11/4  
アメリカ大統領選挙で全米が盛り上がっている中、日本人の生活にもダイレクトに影響する政治的決定でした。私たちはこれからのアメリカとの関係に不安を持ちつつも、思い出すのは55年前のJFKの就任演説です。「国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えよう」何度聞いても胸に刺さる言葉です。これが今のアメリカを表しているとすれば、私は「リーダーが変わったから国が変わるのではなく、自分たちが変わったからリーダーが変わったのではないか」とさえ思えてきます。
 今夏のオバマ前大統領来日の広島での演説の一部で「我々は世界の一つの家族の一部である。これこそ私たちが伝えていかなくてはならない考えである」としました。そこには、過去をいつまでも未練がましく恨み続けるよりも、深い反省のもと、能動的にレガシーをそれと忘れることなく勇気を持って「未来を切り開く」ことが必要だと確信できたのです。
 日本の介護事情も大きな分岐点に立っています。前回お話しした「介護保険に頼らない介護」。いわゆる自腹で受ける「保険外商品サービス」を広げていこうという制度改正が進められているところです。
前回の末文に「多様なサービス選択肢が増えるとワクワクするかもしれない」とメリットばかりを書かせていただきましたが、逆に、お金がない人は介護サービスが受けられないという時代さえくるかもしれないのです。
まさに「自助努力」なしに自分の未来は開けません。これからの日本は、「いざ困ったらお国が面倒見てくれるから」という考えをじわじわと否定されてきつつあります。今回は、その保険外サービスの一部を紹介します。
* ご本人の終末期の家族の心の痛みや苦しみを医療から葬儀とその後までフォローするサービス。
* 外出はおろか旅行なんて無理と思っていた寝たきりの方の家族同伴旅行サービス。
* 社会的役割を終えて暇な老後を迎えている元気シニアにもう一度社会的な役割を提供するサービス。
* 二千種類のアートで古き良き日本を回想できるサービス。
* 老人らしくない「マイナス15歳」を感じられるカフェ型スポーツジム併設デイサービス。
* カジノ・アミューズメント併設デイサービス
* 介護ワンストップパッケージサービス
* 老人ホームだけで生活するのではなく地域全体が老人エリアサービス
* 今日行くところがない高齢者の居場所提供カラオケ・カフェサービス
* 未来型IoT(ビッグデータ活用)サービス
* uberやAirbnbを応用した介護提供サービス

そして、55年前のJFKはこうも言いました。「自由な社会ならば、多数の貧困者を救うことができなければ、少数の富裕者を救うこともできません」と。
このJFKの理想とした「相反する社会」を世界で初めて成し遂げるチャンスが世界最速の高齢社会を迎える「日本」に委ねられている気がします。

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第28回       2016/11/11   
「介護保険にこだわらない自由な介護商品・サービス」
アメリカ大統領選挙後の安倍首相の決断は早かったですね。電話一本で「Mr.トランプ、じゃ、来週会おう」って決めたそうです。このコラムが出るのがちょうどAPEC首脳会議ですからちょうど安倍・トランプ会談直後くらいではないでしょうか。どんな話し合いだったのでしょうか。ついでとはいえ、日本の慣習でもある「内部調整」経ずして決めちゃう我が国のトップの即決力は、新しい大統領のビジネススタイルとしての手腕とも相性が合うのではないでしょうか。逆に合わないとなると「You’re Fire」と言われたら、おしまいな気もしますが。いずれにせよ、日米関係が円滑に次のステージに進化するよう能動的に応援していくしかありません。そして、やはり国のことも心配ですが、「親の介護」「自分の老後」です。大事なのは。 

前回のコラムで「自助努力なければ、自分の受けたいと希望する医療や介護が受けなくなるかもしれない」と書かせていただきました。
これから消費税も上がるだろうし、使わずに銀行に預けてもマイナス金利で預けていられない。うまい具合に「2020年までに日本のGDP100兆円アップ」とは言ったものです。しかし、この際、流れに反発していてもしんどいだけ。世の流れに乗って「どう自助努力していくか」を考えるしかないようです。

1. 情報収集する。 
社会変動や経済変動。もしくは、今回のような政治的変動が及ぼす老後への影響を近視眼で見るのではなく、鳥瞰で見渡し、現状を知り、その情報から見えてくる道筋をまずは自分の頭で考えて見る。そして、専門家に訊く。

2. 資金計画を立てる。 
使いすぎない・残しすぎない。入っている年金や保険の見直しは定期的に行う。信頼おける自分のことを昔から知っている保険屋さんに徹底的に訊くこと。

3. エンディングノートを書く。
40歳になったら書き始めてもよい。早すぎることはない。いつ何が起きるかわからない世の中だから。もしくは、あまり書きたがらない60歳過ぎの親と一緒に書き始めるのもいいきっかけになる。親子の、夫婦の意見調整。 自分の意思をしっかり伝える。

4. 健康について気にしすぎるくらい気にする。
不調に気がついて検査をしたら重い病気が見つかった。という話をこの季節の変わり目に五人の友達から聞きました。みんなどうにか患部を切除したり、取り除いたりどうにか仕事に復帰しました。今年50歳になる私も我が事として気をつけたいと思います。あとでお金を使うよりも、慌てるよりも、むだ死にしないためにも。
 ・血液検査
  いろんな体の不調の信号を自覚する前に見つける可能性はこの方法だと
  思います。胃がんの原因であるピロリ菌検査も、心筋梗塞や糖尿病、
  脳梗塞の可能性までも。「血液はなんでも知っている」と仮定して
  検査は予防の第一歩と思います。
・ 口腔検査
「食べる」は健康は全身の健康に通じる。この入り口に支障をきたす前に年3回以上は歯医者に行こうと思います。

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ny表紙記事


第29回      2016/11/25   
株式会社ヘルプズ.アンド.カンパニー 西村栄一

今年も12月4日にお昼からニューヨークご在住の方々向けに「日本の介護事情セミナー」をさせていただくことになりました。詳しくは本誌広告のページでご確認のほど宜しくお願いいたします。今回のコラムは恒例セミナー直前企画「日本の介護事情クイズ」12問準備しました。チャレンジしてみてください。

1.介護保険3つの目的とされている正しい組み合わせはどれでしょうか?
A 過剰サービスをしない。悪化させない。一つの介護企業で独占しない。
B 利用者の希望を叶える。介護企業の継続発展。介護職員の育成。
C 介護不正の防止。障害者等と共に生きる共生社会の実現。医療との連携。

2.介護事業所は日本に何か所あるでしょうか?
A 1万か所
B 5万か所
C 10万か所

3.介護を受けている高齢者は日本に何人くらいいるでしょうか?
A 350万人
B 600万人
C 1000万人
(参考:65歳以上の高齢者3500万人)

4.今サービスを受けている軽度者(要支援1,2、要介護1)が将来介護サービスを受けられなくなるのではないかと心配されていますが、どうなるのでしょうか?
A 2018年4月から自費サービスに移行する。
B そのまま継続して悪化防止に努める。
C 3割負担になる。
(参考)日本国内の軽度者認定(要支援1,2、要介護1)は288万人。中度者(要介護2,3)は185万人、重度者(要介護4,5)は133万人。2016年現在、介護市場は10兆円までに膨らんでいますが、軽度者を削減することによって節約できる財政は1.4兆円くらいでしかありません。まだまだ日本国内財政に刺激を与えるような削減策が今後あり得るかもしれませんね。

5.現在、認知症って「診断」されている人と予備軍(Mild cognitive impairment)概算で何人くらいいると思われているでしょうか?
A 約400万人
B 約800万人
C 約1400万人
(参考)65歳以上の4,5人に1人かとも思われています。

6.認知症の原因となる症状のアルツハイマーのβアミロイドの蓄積はいつから始まっていると言われているでしょうか?
A 5年 
B 15年
C 20年

7.介護サービスを受けている人の一か月の費用って平均どのくらいかかるのかな?(公費1割負担の場合、2016年4月現在)
A 1万5千円
B 3万5千円
C 5万5千円

8.「住宅型有料老人ホーム」「介護付有料老人ホーム」の大きな違いはどこ?
A 入居一時金が高いか安いか。
B 介護サービスを定額で受け放題か。
C 自宅からいつでも通えるか、移らなければならないか。


10.最近日本で注目の介護サービスってどんなのがあるでしょうか?
A マイナス15歳を楽しむデーサービス
B ビットコインを使った簡易ペイメントサービス
C バーチャルリアリティ(VR)を活用した認知症改善プログラム


11. 外国人介護福祉士ってこれからどうなるの?
A 経済連携協定(EPA)の加盟国を絞り3か国(インドネシア・フィリピン・ベトナム)連携をさらに強化される。
B 人材不足は介護に限ったことではなく、他の建設、メーカー、小売業も含め、「人材の介護だけの独占化」は認められない高裁の判決が下された。
C これまで「施設限定」であったサービスが国会で関連法が全面解禁で、「訪問系サービス」にも可能性が出てきた。


12.介護業界が大きく変遷しています。現在、売上高トップは老舗のニチイ学館ですが、追って二位の介護会社はどこのグループ企業でしょうか?
A セキュリティ最大手の「セコム」
B 教育出版事業大手の「学研」
C 損害保険国内市場最大手の「損保ジャパン」   


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nyニュース記事


第30回     2016/12/21   
今年もニューヨーク近辺ご在住の方々向けに「日本の介護事情セミナー」を開催させて頂きました。ご来場の皆様と出来るだけ双方向に介護のお悩みや問題解決に向けて情報の交換ができるような3時間で本当にありがとうございました。いかがだったでしょうか。一年前と比べて、変わったことが一つありました。皆様のご質問「日本に帰るかどうか悩んでいるなら、いつ帰るの?」に対する私の回答は「今でしょう!」と堂々と回答していました。しかし、今年は悩みました。同じ質問がなされて、私から皆様へは「環境の変化に耐えられるかどうかを見定めましょう。日本へ帰国するのがいいか、アメリカに残るがいいかは関わるキーマンが大切です。それは信頼おけるケアマネなのか、信用おける介護経営者なのか、身元引受人なのか。受ける介護の環境は自ら創り出すことが大事です」と答えました。幸い、今回のセミナーに日本から山本さんという介護施設を8か所経営されている方に同席して頂きましたので、そこにも質問が集中しました。そういう意味で双方向に情報が行き渡ったセミナーだったと感じました。また来年も宜しくお願いいたします。
 それでは、今回と次回は年またぎ企画「2016年の介護事情総括」「2017年の介護事情予測」をしたいと思います。
介護というと大概、事件や事故等の不安を煽るものが多く、今年も、相模原無差別殺人事件、介護不正返還金1億円、虐待疑い立入検査、認知症列車事故無罪判決(無罪はいいことでしたが)がランキングされることでしょう。しかし、私は、ここは「明るい介護の総括」をランキングでさせて頂きたいと思います。

第10位 5年ぶりの出生数の増加で、20−30年後の生産労働への期待アップ。
第9位 多様化する介護事業の各責務が明確に選択しやすい制度へ移行されてきた。
第8位  市区町村の保険者機能強化によって、地域介護需要の多様性に応じられるようになってきた。
第7位 テレビやメディアでの「介護のお仕事」のイメージが良くなってきた。
第6位 「お笑い」は一部「お薬」よりも効果があるという実績数値が介護予防で証明されるようになってきた。
第5位 外国人労働者の技能実習者研修が来年より実施。「孤独死を減らす」「民度の向上」のために効果あり。
第4位  デジタルICTの介護への応用の具現化(便感知器、ヴァーチャルリアリティ等)
第3位  介護保険外サービスを経産省、農水省、厚労省を筆頭に「国策」として取り組み始める。小池東京都知事肝いりで混合介護特区構想上げられた。
第2位  認知症の理解が広がってきて、認知症の方でもカフェやリハビリ労働による社会的役割の創造が始まった。
第1位  内閣が掲げる「一億総活躍社会の実現」に向けて介護離職ゼロへの実行への取り組みが増加。安倍首相の未来投資会議での「利用者の自立を後押しする介護保険の機能をより強化していく」という言葉は、間接的に介護が日本の浮沈のカギにもなりえるという宣言とも取れます。

ランキングの根拠は私が一年間全国で開催させていただいたセミナーでの反応の多かった順に並べました。あくまでも「当社比」です。あしからず(^▽^)では、良いお年を!

「日本の介護事情クイズ」回答
1.A 2.C 3.B 4.B 5.B 6.C 7.A 8.B 9.A 10.C 11.C 

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