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  • 介護業界でくすぶっているもの

介護業界で今問題となっているものを総ざらいしてみたいと思う。
先週「to be continue」でそのまんまになっていたんでさーせん

まずは
介護を大きく分けると、
1.高齢者
2.障害者
3.育児(母子・父子家庭)

介護保険法第7条で定義される「介護」とは
「入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話であって、厚生労働省令で定めるもの」

ということで、まずやはり避けて通れない、最初にテーブルに乗せられる議案としても、
ます「高齢者」様への介護に絞って考察することとします。

そして、高齢者介護の定義は介護保険法の試行当初より、身体における「3大介護」を、

「入浴」
「排泄」
「食事」

と定義強調していましたが、これらは寝たきりの方々を対象とした介護定義であり、
特に寝たきりでない方々の
「痴呆性高齢者の位置付け」
「援助形態の変化」、
「医療依存度の高い障害者への介護」

も含めて定義しなければならないと思います。
なぜなら、介護受ける方々の期待も情勢も年々変化しているのは明らかであるから。
(もちろん、過去は違ってたとは言い切れませんが

それを端的に言うなら、
介護を受ける方々の生命を維持するケアだけでなく、尊厳を持って生活していただくために、ご家族の生活全体を見据えた定義に見直す必要があると思います。
現にほんとうに介護が通常の「サービス業」としてでなく、「別世界のサービス業」をとらわれている
理由としては、信じられないような拘束的な問題がサービスする側・受ける側に存在しているからだと思います。ほんと、これは改善しなければならないテーブルにも乗らないことがいまだにあるのです!


【例】
「金銭の使用機会が与えられない」
「自由に外出できない(閉じこめ、支援体制の不備)」→あわよくば手足の拘束!
「週2日しか入浴の機会がない」
「プライバシーを確保できるトイレがない」


これから創造していかなければならない介護は…

1.地域にある社会資源すべてを活用して、介護を受ける方々の地域生活を構築すること。

2.サービスしてあげてる的なケアや心のケアから、人間として「心に張りを持って生きる、生き甲斐」を創造するケアへのシフト。

3.介護サービスを医療ケアの一部(ポータル)と定義し、直接医療への連携(申し送り)できる
ステイタスの構築・創造。

 
4.医療・社会福祉士・ヘルパー、それぞれの役割としてのステイタス確立・差別化を図ること。
「基礎学としての質」→「より高いレベルの質」と段階に分ける必要性。


その上で、介護に携わる方々の生活までも劇的に改善していかなければならない!
それが、、、

私の使命だと考えています!


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