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  • 創業セミナー行って来た!

「事業開業創業にはいくら必要なのか?」セミナー報告。興味ある方は見てくださいね
備忘録的に記載します。

そうでない方は…退屈な内容なので、、すんません。。

1.創業資金見積もり方のポイント
2.創業資金集めてくる方法
3.公的機関・専門家の活用ポイント

1.まず、「誰に(Who)」「何を(What)」売るのか?そして、それを「どのように(How)」売るのか?次に「いつから(When)」「誰と(With/who)」「いくらで(How much)」売るのか?を考える。

その上で、「許認可が必要か」「個人事業か法人かNPOか」「フランチャイズに加盟したほうがいいのか」「どこで売るのか」「事務所は持つのか」等をかんがえなければならない。会社を作るだけで自分でやっただけで最低25万はかかる。

必要資金の考え方は大きく分けて2つ。
・初期費用(開業資金)
・運営費用(運転資金)
資金についてまず取り掛かることは自己資金の洗い出し。
「現に持っているもの」-「ローン等の負債」-「当面の生活費」。当面の生活費は平均黒字化期間7.2ヶ月以上を考慮することと、想定外費用が発生することも入れておく。

2.開業創業にあたってできる限りかからないために中古・地域のミニコミの譲りますコーナーの活用。。あわよくばたまにいらっしゃるのが粗大ごみ置き場からの活用。。いわゆるごみを拾ってくるということ。

または、内装がかかる場合、「居抜」を活用したり、事業承継等の中小企業M&Aもありうる。

運転資金についてはまずは「固定費の抑制」。いわゆるアウトソーシング。事務所もできれば、自宅を活用。やむをえなければ、インキュベーションオフィス、共有賃貸オフィス。名刺・チラシ・HPもあらゆるところから相見積をとること。

3.開業創業にあたって、集金できない場合、再度、
・資金調達のプロセスを整理
・親近者からの善意の借り入れの場合も必ず借用書を発行すること。(あとあとやなことになったときの助けにもなる)
・助成金の活用
「受給資格者創業支援助成金」→これがなんといっても一番の助けになるし、給付されやすい。
条件としては「雇用保険の履歴」が重要。
・出資を募る
・クレジットカードをMAXに借りる。
<公的融資>
・日本政策金融公庫
・大阪府「チャレンジ融資」
ふーーーー。なかなか大変やなあーー。
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