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  • 「医療・介護保険外サービス」の具体化へモデル

経済産業省が介護における「新成長戦略」の一環として、
「医療・介護保険外サービス」の具体化へモデル策定を開始しました。

経産省ですよ。厚労省ではありません。。。ここになにか秘策があるのか、企みか、国を挙げての政策か。。

経済産業省が策定しようとする
「医療・介護の保険外サービス」とは、いわゆる、介護保険で現在行われている
「生活援助」のグレーな部分を今で言う「事業仕分け」をしようというもの。

それによって、生活援助が介護保険から外されれば、過激な競争が生まれそうです。
それは、いわゆる「お手伝いさん」派遣事業の拡大です。

あ、パソナが最近、力を入れ始めている部分だ。少しアライアンスを模索してみます。
昔のつながりで。


株式会社パソナソーシング


さて、その経産省が、しようとする
「民間事業者と医療・介護事業者との連携契約のモデルの策定」や、
「安全確保のためのサービス品質の基準づくり」についての
民間からの事業提案を検証し、具体的な政策立案につなげると計画しているとのこと。

そして、「経産省」は、
・「厚生労働省」の推進する「地域包括ケアと保険外サービス」
・「国土交通省」の「ケア付き住宅の整備推進」

と連携をとり、地域で暮らし続ける安心を確保しながら、雇用・景気対策としていく戦略。。。

ま、景気対策からの発想ですね。

ウォッチはしていきます。



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  • 第一四半期終了!

あっというまの第一四半期でした。

ブログを中途半端にホームページ代わりにしていて、このブログに
ご足労いただいている皆様には大変申し訳なく、心苦しく思います。

先手先手の営業が功を奏し、コンサル事業は想像通り(以上ではない)の
実績が上がってきました。

会社員時代には気づかなかった、また違う目線での「人への感謝」をひしひしと
感じています。

ご紹介いただくことで次から次へのお付き合いの拡大と、その場面以外の
自分以外のところでご紹介と口コミでご連絡いただくケースも増えてきました。


第二四半期はまた、新しいステージが開けそうです!

暑い、熱い3ヶ月に向けて、皆様、宜しくお願致します。

ホームページもこの期間に開設します!

それまでは、本ブログに併設のTwitterで近況報告いたします。

宜しくお願致します!





【今やれていないこと】
ホームページ、暑中見舞い、複合機のリース、自社封筒やPBノベルティ、
新オフィス移転、自分以外のお世話になっている方々の横のアライアンスの強化、
機動力のある三輪バギー(ピザ屋さんみたいな)欲しい、ゴム印もつくらな、
6月20日返却の図書館に本返しにいってない(TT)。




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  • 会社設立のご挨拶

本ブログご査収いただきます関係各皆様、

拝啓、
桜花の候、ますます御清祥のことと御慶び申し上げます。
日頃はブログご覧いただきます皆様、公私にわたり
御指導御支援を賜り心より感謝申し上げております。

さて、私儀、かねてより、多くの関係各皆様のご支援の下、独立開業の準備を進めてまいりました

社会問題解決事業HELPZは、

おかげをもちまして平成22年4月1日をもって


株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニー
(HELPZ & Co.)


として、正式に法人登記発足することになりました。

清正の井戸アップ
幸運と共に… 我が生まれ育ちの源熊本城の創設者「加藤清正の井戸」※待受画面としてご活用ください。


今後益々、社会諸問題の円満解決のため、誠心誠意、医療・介護道を邁進いたします。

未熟ながら一生懸命努力いたす所存ですごますので、なにとぞ御愛顧を賜りますようお願い致します。

まずは略儀ながら書中をもって会社設立の御通知かたがた御挨拶申し上げます。   敬具


西村栄一
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  • 介護経営セミナーデビュー

DSCF5125-1.jpg

介護セミナーです。150名以上です。
経営者だけでなく、ご家庭にいらっしゃる高齢の方もいらっしゃいました。起業家の方も、銀行の方もいらっしゃいました。


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  • 生活保護ケースワーカー

今日大阪市生活保護ケースワーカーの最終試験(面談)を受けてまいりました。
実際の私の仕事からも「ケースワーカーさん」の必要なことが多々あります。

しかし、数値を調べて見ましたが、なんと言う数字。。。

1人のケースワーカーさんが保護する(担当する)ご家族の数は、社会福祉法で
「生活保護の80世帯にケースワーカー1人」と規定されているが、実際は100を超えるのは当たり前の自治体が多いとの事。しかも、ここでもキター。給与が20万円未満なのです。実績に応じてではなく。しかも、期間限定契約社員がほとんど。

生活保護受給者急増 奈良市ケースワーカー悲鳴
長引く不況の影響で生活保護世帯が増加する奈良市で、自立支援に携わるケースワーカー(CW)の不足が深刻化しつつある。人手が足りないため、法定基準の2倍にあたる約160世帯を1人で受け持つCWもいる。受給者へのケアが手薄になることや、過重労働も懸念されており、市は新年度に向け、CWの業務を支援する嘱託職員の確保を検討している。(田畑 清二)

 「家庭訪問は、できても日に1、2件が精いっぱい。年に1回も訪問できない世帯がある」。同市の30歳代の男性CWは、苦渋の表情を浮かべる。

 社会福祉法では、CWの配置基準は「生活保護80世帯に1人」だが、男性は約160世帯を受け持つ。市の規定する「1世帯あたり原則年2回の家庭訪問」は困難だ。受給申請の増加で申請者の資産照会などの作業にも追われており、男性は「もっと自立に向けて指導し支援したいが、時間的に不可能」と困惑する。

 同市の昨年9月現在の生活保護世帯は4283世帯で、04年より15%以上増えた。計算では53人のCWが必要だが、現在は38人。うち2人は激務による体調不良などで休職しており、一人あたりの担当世帯数は平均約119世帯にのぼる。

 受給世帯の増加に伴い、同市の09年度の保護費は04年度より15億円多い約106億円になる見込みで、一般会計の約8%を占める。保護費が財政を圧迫し、CWの増員に踏み切れないという悪循環が続く。10年度には市職員(3100人)が70~80人減る見通しで、「CWだけ増員するのは困難」(人事課)という。

 司法書士で、生活保護申請の支援を行う「奈良若草の会」の前川一彦事務局長(39)は「時間が足りずに思うように仕事ができず、忸怩(じくじ)たる思いをしているCWは多い。受給者にとっても不利益だ。受給者とCWが信頼関係を築けるよう、自治体には人事面の配慮が求められる」と指摘する。

 同市は新年度以降、嘱託職員を雇ったり、現在1人しかいない市OBの再任用職員を増やしたりして、CWの事務作業の軽減を図ることも検討している。



 奈良の抱える課題を考え、私たちの身近な疑問も追及する「フォーカス奈良」が始まります。読者の皆さんからも、この欄で取り上げるテーマをご提案下さい。ファクス0742・34・1103、メールnara@yomiuri.comまで。

ケースワーカー 自治体の福祉事務所に勤務し、生活保護世帯に対しては、生活指導や自立支援を行う。多くの自治体は福祉職ではなく、一般行政職の職員をあてている。

(2010年3月7日 読売新聞)





私は忘れない。3年前、ある超有名アナウンサー、超人気解説者が、ある方に物申していました。
「介護って敬虔なものでしょう?そんな聖職を扱われる立場の方でいながら、軽井沢に豪邸なんて
不謹慎もいいところ。介護を食い物にしていい生活するなんて、介護をなめるな!」

ことばひとつひとつは正しいと思いますし、全文通しても理解できる内容で、心に響くものがあるかもしれません。

しかし、反面、介護や福祉をしている人は、贅を尽くすことはしてはいけない。
旅行も、宝飾品も、車も、家も、、、夢も、、、この言葉はいい意味でも悪い意味でも忘れられません。


ただいえることはひとつ。

福祉はボランティアではない!

福祉で豪邸建ててもいいじゃないかー!



孤立する新人ケースワーカー 障害、薬物…生活保護の背景は複雑

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